近頃 急に暑くなりましたね〜。
慌てて半袖の服を出した私です😅

このブログでは結構真面目な話が続いていたので、今日は息抜き的な話を。

最近の楽しみ

緊急事態宣言からもうすぐ1ヶ月。
ここ3週間は誰にも会わず、黙々と作業をする日々です。

現在の楽しみは、お菓子と映画!✨

もうね、お菓子が止まらない。その辺で売っているチョコレートや取り寄せたものなどいろいろ。しっかり15~16時にお菓子タイムを作って休憩しています(太らないよう筋トレもちょっとしています)。

映画はAmazonプライムで見ることが多いのですが、見たいものがなかったりで先日久々にTSUTAYAへ行きました。

本屋と一緒であのダーっとDVDが並んでいる感じがいいんですよね。
面白そうなものを偶然見つけたり、懐かしい映画のパッケージを観てキュンとしたり。

パソコンだと画面が小さいのと仕事気分が抜けないので、DVDを借りてきてソファで観るのが好きです(電気を消してお酒を飲みながら)。

今は週3本くらいのハイペースで見ていますが、普段は観る時は観る、観ない時は全然観ないという気まぐれタイプ。

年間で言うと多分50本も観れていないと思います。

私が好きな映画

怖いのとハラハラするのがとにかくダメなので(気分を引きずられてしまって何も手に付かなくなる)ホラーとサスペンスはNG。そしてSF系も興味がないので、見るのはヒューマンドラマ、恋愛系、コメディです。

そして観るのは9割邦画という片寄りようなので、全然詳しい人ではないです💦


私の好きな映画ベスト5はこんな感じ↓

1位  「百万円と苦虫女」

2位 「アドレナリン・ドライブ」

3位    「マダム・イン・ニューヨーク」

4位    「 魔女の宅急便」

5位  「 海街dairy」「四月物語」


「マダム・イン・ニューヨーク」以外は邦画です。
全部元気になれる映画なので安心して観てください(笑)

好きな監督は矢口史靖さん(アドレナリンドライブ)とタナダユキさん(百万円と苦虫女)。

全然違うタイプの監督ですが、主人公たちが成長していく物語が多く、どちらも観終わった後に「人っていいよねぇ・・」と思わせてくれるところが共通していると思います。役者陣含め ”味のある映画” を作っている方々です。

映画を観る時のポイント

やっぱり仕事柄の癖なのか、カメラワークや光、色味に注目して観てしまいます。

「海街dairy」は広告写真の世界で超有名な瀧本幹也さんが撮影されているのですが、映像だけで言うとこの映画が1番です。どのシーンも美しすぎる!(特に桜並木のあのシーン・・)女優陣も最高!

初めて観た時、観終わってすぐにパソコンの前に座り、風景写真をあのトーンにしてみようとレタッチした覚えがあります。

「四月物語」も篠田昇さんというカメラマンが撮られていて、フワッとした暖かい映像が好きです。

映像の良さは映画にとってめちゃくちゃ大事ですし、勉強になるところが多いです。

好きな映画はメイキング映像も探して観ます。
そこでライティングを見れたり、「あのシーン合成してたのか!」とわかったりするので面白いです。

・・というわけで最後はカメラマン目線を入れて書いてみました。

映画や音楽、写真では現状は変えられないけれど、メンタル面ではかなり救われますよね。そういう意味でやっぱり必要不可欠なものだと思います。

今は新しいものはなかなか作りにくいと思いますが、まだまだ見切れないほどの名作があるのはありがたい!

この機会に昔のものなども見返したいです。
皆さんも楽しいお家生活を!